うちの奇行種マネージャーが受験戦争時代を熱く語るも新卒には全く伝わらない事件

10月 24, 2018

うちの奇行種マネージャーは何人もの部下を従えるようになったベテランエンジニアでもある。そんな彼にも受験戦争という厳しい時代があった。

新卒に接して、自分の経験が何かの糧になれば、何かの励みになれば、と思うようになったのは、彼自身が成長しているということだ。

しかし、彼が語る言葉が、新卒に伝わっているとは思えない。悲しい現実である。

彼は大学入試について熱く語っていた。彼の受けたとされる試験が、何を意味しているのか、新卒が全然理解できていないとしても。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「俺のときはね、OA試験しかなかったんだぞ」

 

 

 

 

AO入試のことかなー?