うちの新人Webフロントエンジニアが関数のイメージをとてもグロテスクに覚えていた事件

9月 25, 2017

今年も新卒が入社して早半年、最近は皆、いっぱしのようなことを言うようになり成長の結果がちらほらとみられるようになった。うちの新人Webフロントエンジニア(男)もその一人だ。最近、よくあるのが「え、そんな風に覚えていたの?」という類のいまさら聞けない的な知識たち。今日も、彼がPHPのとある関数を呼び出すことを先輩社員に話しているとき、事件は起こるのだった。

「関数」というのは決められた処理をするプログラムで、「引数」といわれる値を渡すと処理をし、結果を「戻り値」として返してくれる便利な代物。つまり、「引数を渡して戻り値を得る」というのがよくある流れ。しかし、彼の理解しているイメージはちょっと違った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先輩:「この関数の使い方大丈夫?」

 

彼:「あ、はい。引導を渡して返り血を浴びるじゃないですかぁ?」

 

 

 

 

スプラッターな惨劇がイメージされる社内。そんなにグロい世界ではありません。