うちのベテランプロジェクトマネージャーが自分を見るという幻覚症状を旧西ドイツ限定と思っている事件

8月 22, 2017

うちの女性ベテランプロジェクトマネージャーは小さいお子さんがいる多忙な中、しっかりと仕事をこなし、プロジェクトを成功に導く請負人である。

ある日、旧西ドイツの有名なサッカー選手、ベッケンバウアーの話になった。「皇帝」と呼ばれた彼は20世紀を代表するスター選手で、ペレやマラドーナと並んで称されるほどである。

そんな彼の話題で盛り上がっていると、彼女が参加してきたのだが、どうも話がかみ合わない。

彼女はしきりにこういって、話の流れを止めてしまうのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

「ベッケンバウアー?あー、世界に3人同じ顔の人がいるやつですよねー。不思議ですよねー」

 

 

 

 

それは、ひょっとして・・・幻覚、ドッペルゲンガー。自分自身の姿を自分で見るということ?