うちの中2プログラマが108つの煩悩を除き清らかな心になろうとするも残念な結果に終わる事件

8月 13, 2015

除夜の鐘。煩悩の数、108つを除き清らかな心になって新年を迎える鐘である。

うちの中2プログラマは、除夜の鐘には詳しいようで、何やら田舎に伝わる風習と共に、言い伝えをつらつらと語る。何事にも詳しいことはいいことなのだが、どうも言葉の端々に、彼女の言っている煩悩の総数が、違うというか聞きなれない数字なのだ。その地方特有のものなのか?いや違う。違うと思う。

煩悩は108つ。これは聞きなれている。しかし彼女はそうは言っていないのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「煩悩の数は106つですけどぉ・・・ツラツラ」

 

 

 

 

!?

2個足らない・・・というか煩悩が少ないっ?

少し幸せなのかもしれない。