うちのヒップホップ系新人プログラマが社員研修の後の親睦会の締めでありえないリズムを刻んだ事件

7月 13, 2015

うちの新入社員は今年も2名。男女それぞれ1名ずつである。どちらも類まれなるレジェンダーの要素を持ち合わせていて、今後の活躍がとても楽しみである。

さて、当社は10周年を迎え、10年で初となる泊りがけの「社員研修」を実施。社員全員のモチベーションが最高潮に達したところで翌日は親睦会と称して「富士急ハイランド」で楽しむという企画だった。事件は、その親睦会で、かの有名はジェットコースター、「FUJIYAMA」に景気づけで乗った際に起こった。

ヒップホップ系新人プログラマは男性で、なにかいつも話し方が「語り調」というかラップ調というか、とにかく熱い言葉になるヤツである。そんな彼は絶叫ものが大好きで、この日も、東京へ戻る前、最後のアトラクションに「FUJIYAMA」を選んだ。

奇跡の席順か?彼は先輩社員と共に、先頭に座ることになった。まさかの演出、自分の前途洋洋さをまさに象徴しているかのようだと彼は思った。そして、FUJIYAMAをリスペクトした!

走り出したFUJIYAMAの先頭で、叫び、雄叫ぶヒップホップ系新人プログラマ。彼は心の叫びを霊峰富士に向かって訴えているようだった・・・。

FUJIYAMAが周回を終え、ゴールに差し掛かったところで速度を落とした。皆が勇気と賞賛で拍手をするのがFUJIYAMAルールらしい。

皆が、「あぁ、なんといい社員研修だったろう。また頑張ってこういう機会を得よう・・・」と拍手をしながら感慨にふけったとき、ヒップホップ系の彼から、まさに熱い言葉が!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「オエッ・・・(涙目)」

 

 

 

 

 

最後が「えずき」・・・。

まさに、前途多難である。