うちの中2プログラマが高い山に登れば上るほど孤独になると思っている事件

7月 3, 2015

うちの中2プログラマは発想力はあるが、行き過ぎるところがあり誰も理解できない。

たとえば先日、「やまびこ」の話になったときである。やまびことは山などの斜面に向かって声や音を発したとき、反響して遅れて返って来る現象のことで、よく「ヤッホー」といえば遅れて「やっほー」と返ってくる、まさにそれである。

しかし、彼女はそこに1つの疑問を感じた。

一人になりたい・・・。絶対に、やまびこさんなんかに応えてほしくなんかない!

どうしてそう思うのかはわからないが、なぜか孤独になりたいようだ。山に登っていること自体、孤独なのかもしれないのに。

そう願った彼女は、実現するために中2レベルをはるかに超越した理論をたたき出すのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「やまびこって、一番高い山に登れば、返ってこないですよね!!」

 

 

 

 

ヒマラヤ山脈にある標高8000メートル級の山、エベレストが君を待っている・・・。

さぞや孤独との戦いだろう。