うちのベテラン女性デザイナーが太古の時代でゴルフをしたがっている事件

12月 1, 2014

うちの社員のゴルフプレイヤーは年々増え、いまでは約半数がゴルファーになった。年齢やキャリアなど仕事上のこととは別に、オフの日に一丸となってプレーできるというのは、とてもよい社内リクリエーションとなっている。

さて、ゴルフ場というのは日本にたくさんあり、コースの特徴は大きく次のように分類される。

・山岳コース

・林間コース

・河川敷コース

・丘陵コース

この中でも、比較的多いのが丘陵コースで、山岳よりもアップダウンはなく、河川敷ほどやさしすぎはしないバランスのとれたコースである。

前置きは長くなったが、うちのベテラン女性デザイナーは、次のゴルフに丘陵コースを指定したかった。彼女にとってプレーしやすいコースの種類なんだろう。

しかし、彼女が社員、つまり、ゴルフ仲間に伝えている言葉は、全く意味が違う、むしろ、ロマンと恐怖が入り混じった複雑な思いすらさせるコース指定だったのだ。それは・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「次のゴルフは、恐竜コースにしましょう!」

 

 

 

 

 

丘陵じゃなくて、恐竜?ジュラシックパーク?

食べられちゃうかも・・・。