うちの若手男性プログラマがさきいかでザリガニをつったら危険な事件

4月 2, 2013

新人の1年というのはアッとう間で、もう2年生だ。

この1年どれだけ成長して、どれだけ先輩になったかは、

今年入社の新入社員と比べればきっとわかることだろう。

しっかりと後輩教育も自覚をもって頑張ってもらいたい。

 

そんなこんなで、これまで新人男性プログラマと言われていた彼は、

新人ではないので、若手男性プログラマに格上げとなった。

レジェンドの質も格上げ願いたい。

 

と思ってたら、さっそく、超ド級のレジェンドが舞い込んできた。

 

小さいころ、沼や池で、ザリガニを釣ったというのだ。

餌にさきいかを使って一本釣り。まさに男のロマンである。

 

しかし、彼が今までずっと信じてきたものは違った。

彼はザリガニ釣りなんかにロマンを感じてはいなかった。

むしろ、子供のころから、もっと我々凡人には計り知れない緊張感をもって

一本釣りをしていたのである。

その事実がこれだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「僕はザリガニとサソリは同じものだと思っていました」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

え!あんた、近所の池で釣ったっていったよね?

近所にサソリがウヨウヨいたのか!

どこに住んでたんだ?