うちの新人男性プログラマがもっと正しく発音して報告しないといけない事件

3月 26, 2013

うちの新人男性プログラマは滑舌が悪い。

というか、間違った漢字の読みをする、ただそれだけなのだが、

1つの単語で間違える回数が尋常ではないため、

しまいには何を言っているのかわからなくなってしまうのである。

 

とあるシステムでエラーが発生するときの処理を彼は考えていた。

エラーの発生を感知すると画面にメッセージを出すという、

ごくありがちな処理だった。

 

しかし、その処理を変更したことを先輩社員に報告するとき、

何を言いたいのかわからなくなる事件が起こるのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「エラーのもんげんを変えたので」

 

「いえ、間違えました。」

 

「エラーのぶんげんを変えたので」

 

「いえ、間違えました。」

 

「エラーのもんごんを変えたので。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エラーの文言を変えた。

もんごん・・・。難しいのか?そんなに。