うちの新人女性プログラマが日本国憲法を完全に無視して生きる事件

2月 1, 2013

日本国憲法。

日本国民であれば誰しもが遵守しなければならない最高法規である。

それはわが社の若手女性プログラマといえども例外ではない。

 

とある日、給与明細の話をしていた彼女は、

ふとした疑問にたどり着く。

 

納税。

 

日本国憲法で定められた国民の三大義務の1つ。

しかし、社会人になりたての彼女にとっては、消費税以外の納税なんて

実感のないものなのかもしれない。

会社がちゃんと案内してくれるから、そう大騒ぎしないで待っていればいいのに、

彼女は先輩社員から吹き込まれた、住民税という聞きなれない納税に、

脱税でもせんばかりの勢いであたふたするのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「え!?住民税って誰でも納めるものなんですか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい、お願いです。

納めてください。