うちの新人男性プログラマが日本伝承の天気雨の俗称をいとも簡単に破壊した事件

1月 10, 2013

太陽が燦々と照っているのに、

シトシトと雨が降ってくる有様。

これを「狐の嫁入り」といって、古くから使われている天気雨の俗称である。

 

平成の世の中では、もはや日本の伝承事なんていうものはなくなってしまうのだろうか。

そんな危機感すら現実味を帯びてしまう事態が、

新人男性プログラマの一言で起きてしまうのである。

 

とある先輩社員が、「天気雨だ!これ狐のなんていうかしってる!?」と聞く。

彼は、間髪容れずに、自信満々に答える!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「それは、狐の行水です!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うぅぅ・・・、つらい。