うちの新人女性プログラマが贈るクリスマス前の光のファンタジーなんて言ってられない事件

12月 21, 2012

うちの新人女性プログラマは、理科に弱い。

プログラミングの世界では必要ないのかもしれないが、

社会常識として知っておかないと、

ちょっと恥ずかしいこともある。

 

とある先輩社員が、

「光の速度」

について彼女に質問した。

小学生のとき、理科で、

「1秒間に地球を7周半もする、すんごい速さ」

ってなことを習い、男の子なら、

目をギラギラさせて聞いていただろう。

大気の状態を考えないで、音速がだいたい350m/s 程度しかないのだから、

光速っていうのは、ものすごく速いのだ。

 

しかし、うちの新人女性プログラマからすれば、

光速なんていうのは、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「1km」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おッ、おそっ!!

すいません、マッハより下です。

あぁ・・・世の男の子たちの夢が、消えていく。