うちの新人女性プログラマがブレストの意味をちょっとヤバく説明した事件。

11月 6, 2012

うちの新人女性プログラマは、

本当に豊かな発想の持ち主だ。

 

ブレインストーミング

 

良いアイデアを出すときにつかうやり方で、

決して相手のアイデアを否定しない、

とにかく数を多く出す、

企画会議などではよく使われる手法である。

 

Team Factoryでも、新企画を出すためによく使う。

社員が楽しく、たくさんのアイデアを好き放題言い合う、

とても良い光景だ。

 

ひょんなことから、先輩社員が、

「ブレストしようぜ!」

と会議前に提案した。

 

ブレスト・・・

 

ブレインストーミングの略称で、よく使う言葉なのだが、

彼女が本当にわかったかどうか不安になった先輩社員は、

あえて、尋ねる・・・。

 

「ブレストって、ブレインストーミングのことだよ、わかる?」

 

当然、負けん気の強さでは社内1,2を争う彼女は反論する。

 

「知ってますよ!(怒)」

 

当然、先輩社員は説明を聞きたがる・・・。

で、レジェンドは生まれる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「脳から、いろいろ出してみることです」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

脳から・・・。

なにか・・・。

いろいろ・・・。

出てくる・・・会議。

 

なんか、ヤバい気がする。